外壁タイル調査事例:神奈川県東神奈川、集合住宅(社宅)

   

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東京都北区赤羽を中心に、ロープアクセスによる外壁タイル調査・外壁補修を行う株式会社ユニースです。

今回ご紹介する調査事例は神奈川県の東神奈川にある築12年目の社宅です。建物の外壁は全部で6面あり、半分の3面がタイルでもう半分は塗装になっています。

築12年目と比較的新しい建物ですが、タイルの落下が所々に見受けられ急を要する調査となりました。

調査は3人体制で、ロープアクセスによる全面打診調査と引っ張り検査を行いました。打診調査の際には目視でシーリング調査も行いました。

調査結果としては全面補修が必要な状態ではありましたが、近い将来予定している大規模修繕に向けての取りあえずの延命措置として部分補修を行うことになりました。

平成20年の建築基準法の改正により、10年ごとの定期的な外壁全面診断が義務付けられるようになりましたが、劣化は気付かぬうちに進行している場合もあります。そして経年劣化は施工精度によっても進行速度が違うので、この建物のように築年数が浅い建物でもタイルの落下のような致命的な劣化が起こっていることもあります。

長く安全に建物と付き合うためにも、ビルやマンションオーナー様は“10年毎”という規定に関わらず定期的な診断をすることをお勧めします。

ユニースでは調査のみならず、お客様の要望に合わせた形式の調査報告書の作成、そして調査後の補修までワンストップで行うことができます。

外壁調査のことで気になることがありましたら、まずはお気軽に弊社にご相談下さい!