ロープアクセスによる外壁クリーニングはユニースへ!

   

コラム

東京都北区赤羽を中心に、ロープアクセスによる外壁調査・補修・改修工事を手がける株式会社ユニースです。

マンションやビルの窓ガラスは、景観を保つために定期的なメンテナンスが必要です。しかし、高層階や建物の外面はどうしても業者なしでクリーニングすることは困難です。

そのため、「窓ガラスのクリーニングの依頼をしたいとは考えているけれど、どのように行われるのかが不安」と、お悩みのビルオーナーの方もいらっしゃるかと思います。

ユニースでは、ロープアクセスによる窓ガラス・外装クリーニングを行っています。ロープアクセスによるガラス清掃は足場を組んで清掃するよりも、外壁の至るところに容易にアクセスすることができるというメリットがあります。また、ロープアクセスを使って清掃を行うほうが、足場を組んだ清掃よりもコストがかかりません。

今回は、弊社が行っているロープアクセスによるガラス清掃とはどういうものなのか、清掃方法や費用など多くの面からご紹介していきます。

 

どのような流れでガラス清掃をするの?

 

まず、ロープアクセスによるガラス清掃の大まかな流れについて説明します。

ユニースは、オフィスビルであれば管理室に挨拶に行くことから始めます。そして、そのまま屋上に向かって作業着に着替えることが多いです。中には、作業着でビルの館内を移動されたくないというお客様もいらっしゃるので、その場合は見えないところで着替えます。ビルを利用しているお客様が普段通りに過ごせることを第一に考えて、作業を進めていきます。

その後、ロープで降りた地点にバリケードを設置、いわゆる立ち入り禁止処置を行い、ロープのセッティング後に安全点検をして清掃を始めるという流れが一般的です。

ご依頼の中には、建物の外面だけではなく内面のガラス清掃もしてほしい、というものもあります。その場合、内面のガラスはロープを使用せずに歩いて清掃作業を行います。

 

窓ガラスの清掃方法は?

窓ガラスは、洗剤を希釈した水を入れた専用のバケツを腰に吊るして、ロープで少しずつ降りながらクリーニングしていきます。シャンプーというモップの道具を使用して綺麗にします。

以前は腰にポリバケツをぶら下げて作業していましたが、現在は水を貯めておける専用のバケツがあるためにより安全に配慮しながら清掃することが可能です。

また、クリーニングの際はワッシャーも使うのですが、洗剤の水で下が濡れないように注意して清掃します。

ガラスの汚れはこすりながら落としていきます。落ちない汚れは、全体を湿らせて浮かすことにより確実に綺麗にします。最後にスクイジーという道具で表面の水を切ります。そして、次の窓へと進む作業工程を繰り返します。内側のガラスの場合も、同じような作業で綺麗にしていきます。

清掃頻度が年に1、2回と少ない、または汚れがひどい場合、1回クリーニングしただけでは汚れが全て落ちません。その際は2回かけてロープアクセスで降りることにより丁寧に落とします。

また、建材によっても汚れの付着具合は変わってきます。

例えば、最近の建物は建材が汚れの付着を防いでくれるため、以前と比べて業者がこまめな清掃をする必要が無くなりました。しかし、古い建物は、汚れに対して耐性のない建材を使用しているために、最近の建物と同じ頻度の清掃では綺麗に保てないことが多いです。昔と比べて外壁の美観作業は業界全体で縮小気味ですが、古いビルやマンションこそガラス清掃だけではなくて外壁清掃も行う必要があります。このように建材によって適切な清掃の対応は異なるのです。

 

かかる費用は?

1平米につき105円〜で行っています。ユニースは「月に一度」等、クリーニングの定期契約をされているビルのオーナー様が多いのですが、依頼していただく頻度に応じてディスカウントしています。ビルの外側と内側どちらも綺麗にしてほしいと希望される方、外側だけを希望される方どちらもいらっしゃいます。

 

着工からの期間はどれくらいかかるの?

基本的には作業は1日で終わりますが、ビルの大きさによって変わります。4人〜5人で作業して二週間のビルもありますし、1ヶ月かかるビルもあります。ビルの中に弊社の事務所を設け常駐して作業するパターンもあります。

 

ビルのオーナーさんやマンションの住人が清掃についてよく気にされることは?

マンションに住んでいる方々は清掃後の仕上がりのみを気にしていることが多い印象です。オフィスビルや賃貸の建物の場合は仕上がりだけでなく、ビル清掃時のマナーや行動も見ていらっしゃる方が多いです。何も言わずに業者が作業を始めてしまう……ということもあるようですが、弊社では作業中も建物を利用される方が快適に過ごせるよう努めています。

 

清掃しながら外壁の調査はしているの?

ロープアクセスで清掃すると、私たちだけしか気づけない建物の劣化が見つかることがあります。ひどく外壁が破損していたり、一部のタイルが大幅に浮いていたりと外壁の劣化があれば、管理会社の方に報告しています。

 

 

以上、ロープアクセスによる窓ガラス・外装クリーニングについて様々な点から説明しました。

弊社は、外壁に使用されているタイルや石材、アルミといった外壁材に合わせて、その都度異なったクリーニングを行っています。外壁のクリーニングは現場の状況によって費用、期間、方法等が変わってきます。施工の際はお客様の外壁を把握した上で状況をお伝えして、最適なクリーニングを行っていきますので、まずはご相談ください。

また、ユニースでは、建物の調査・施工・品質管理・報告書の全てをワンストップで行っています。足場を組まずにロープアクセスで作業することによって、現場を深く広く把握し、安く・早く施工を完了させることを可能にしています。もちろん、作業は建築施工管理技師の資格を保有したロープアクセス技術者が行うため、外壁に対する高い知識や管理能力にも自信があります。

窓ガラスのクリーニングだけでなく、外壁調査や修繕工事を行いたいと考えている方はぜひ一度、ユニースへお問い合わせください!!