ビルの水漏れ・雨漏り調査はユニースへ!

   

コラム, 雨漏り

東京赤羽を拠点に外壁調査、外壁補修、外壁塗装を行う株式会社ユニースです。

水漏れや雨漏りによって起こる水のトラブル。
天井から水が垂れてきたから?急に水道料金が高くなったから?気づくきかっけやタイミングはそれぞれですが、なるべく早く適切な処理を取りたいですね。

 

水漏れと雨漏りの見分けかたとは?

水漏れと雨漏りは同じような言葉ですがそれぞれ違いがあります。

 

水漏れ

主に、劣化などにより配管周りから水が漏れてしまうことを指します。こちらは雨や風などの自然災害などが原因ではなく、水回り設備のトラブルがほとんどです。

一般的な家屋の戸建て住宅やマンションのお風呂やトイレ、洗面台などの水回り設備に加え洗濯機や浄水器などの水を使う機器などからも漏水することがあり、水の被害に繋がってしまいます。水回り設備の破損ではない場合でも、マンションやアパートの上の階でお風呂の水を出しっぱなしにすると、浴槽から水があふれて、下階の部屋にまで水の被害が及んでしまうことがあります。

漏水の場合は、応急処置として水道管の元栓を閉めることが大切です。どのくらい今使っている機器を使用しているのかによって、配管単体の工事より水栓やトイレなどを交換するほうが長い目で見て安く済むこともあります。15年以上経過しているようなら交換工事もおすすめです。

雨漏り

一般的に雨漏りは、雨が降った時に発生するトラブルのことを指します。外壁や屋根から雨水が浸透する水の被害の一種です。

水漏れとの大きな違いは、雨が降っていない時は全く問題がないことで、そこが一番の判断材料となります。建物は経年劣化すると隙間箇所も増え、少しずつ正常な防水機能が失われていきます。防水機能が失われると、水が建物内部に浸入しやすくなってしまいます。

また、地震や台風など自然災害や事故が問題となり、外壁や屋根の一部が破損することで、破損した箇所や穴などから雨水が流れ込んでしまうこともあります。

多くの雨漏り被害は、突然起こるものではなく、わずかな隙間からでも雨水が浸入することがあり、室内に浸入してから時間が経過すると、天井のシミやカビ、外壁の腐食などの二次被害を引き起こします。二次被害に発展してから雨漏り被害に気づくことも多いため、時間が経ってしまうと、建物内部にまで深刻な影響を与えています。

雨漏りの原因の特定は難しいことが多いため、専門業者が散水調査などの現地調査を時間をかけて行い、雨漏りが再発しないような修理を行うことが必要です。

 

水漏れや雨漏りに対するユニースの対応


ユニースはマンションやビルの調査や修繕にロープアクセスなどの無足場工法を採用しています。従来の外壁の調査や修繕では足場を組む方法が一般的でした。ですが足場を組むとなると費用や作業期間も長くなります。

ですがユニースはロープアクセスを採用することにより、短期間かつ費用も安く抑え調査や修繕を行なっております。

特にタワーマンションや高層階のビルなど高さのある建物の場合は、特にロープでの調査や修繕が最適です。また作業員もロープなど無足場工法に慣れているスタッフを揃えているので安心してご依頼いただけます。

 

雨漏り診断士が駆けつけます

雨漏り・漏水の原因は、経験豊富なスタッフでなければ見抜くことができません。雨漏り現場が10あれば、10通りの水の侵入経路があります。建築物はデザイン・設計、基礎、躯体、工法、部材などの複合体です。雨漏り・漏水の原因が1つしかないケースはあまり見かけません。

原因究明が困難なトラブルのため、熟練スタッフでも、雨漏り・漏水の完全な対策は困難です。100パーセント保証を請負う業者さんを見かけると首をひねってしまいます。雨漏り・漏水対応を安心して任せられるのは、「調査から補修工事まで一貫してワンストップで任せられる」「原因特定のための調査方法と補修方法を複数提案できる」業者です。

調査から補修工事までワンストップで依頼できれば、責任の所在が明確になり、依頼も楽になります。
居住者様、テナント様にとって、責任の所在が複数にわたるのは心配の元です。実際に、タワーマンションのお客様からそう言った声が聞かれるそうです。ワンストップで全部やってくれることに満足感をもたれるお客様がいらっしゃるということです。調査から工事まですべて自社施工できる会社に依頼することで、管理会社様、建設会社様、居住者様、テナント様の安心と満足が図れます。

また、雨漏りの調査から補修工事まで、同じ会社が担当すれば、問題箇所をあらかじめ知っているので、補修工事の手配もスムーズです。実際に工事着手してみたら、補修予算が大幅に膨らんでしまった!ということも起りにくくなります。

 

タワーマンション・ビルの雨漏りの調査方法

ユニースが行う調査方法について説明いたします。

散水試験

雨漏りの調査で最も多く使われる調査方法です。

外壁や雨漏りがしていると思われる箇所に、水を撒いて雨漏りしている箇所を突き止めます。単に散水試験と言ってもユニースでは普通の水でなく、蛍光液を使った散水試験を採用しています。普通の水では、本当に調査した際の雨漏りか調査以前に降った雨が溜まってできた雨漏りか見分けがつきません。ですが蛍光液なら見た目では普通の水と変わりませんが、ブラックライトを当てることで確実に調査で撒いたものが漏れているという事が把握できます。

 

炭酸ガス

実際に雨漏りしている箇所からガスを入れて、外側からガスが出ている箇所を調べ、どこから雨水が入ってきているか調べる方法です。

散水試験と違い、内側から外側に向かって調査する方法で、雨漏りしているが一見雨漏りしていると思われる箇所が不明な場合に用いられる事が多い方法。内側からの調査なので建物内を汚さずに調査できるメリットがあります。しかし散水試験と違い水ではなく、ガスを使用するので散水試験と比較する費用は少し高めです。

 

電気抵抗試験

電気抵抗試験とは、主に鉄筋コンクリートなどの建物の雨漏り調査をする際に用いられる方法です。

調査の方法は、まず雨漏りをしている箇所に電気抵抗機の片方を設置し、反対側で雨漏りしていそうな箇所を調べていきます。実際に雨漏りがしている箇所にくると、水は電気を通すので電気反応が生じ原因箇所が特定できるという仕組みです。他の調査方法と違い小さな雨漏りでも見逃すことが少なく、また天候にも左右されず調査することができます。

 

赤外線調査

赤外線調査とは、赤外線カメラを通して雨漏りしている場所を調べるという方法です。

赤外線カメラを通して建物を調査すると、雨漏りしていない部分は温度が高くなっているのが分かります。ですが、雨漏りしている部分は温度が下がって表示されるので、原因箇所が突き止められます。一見雨漏りしているように見えない部分でも、赤外線調査なら問題なく発見することができますが、原因箇所が日陰になっているような所ですと温度の見分けがしづらい特徴があります。

 

タワーマンション・ビルの雨漏り修繕方法

屋上防水

屋上防水には、主に「シート防水」や「塗膜防水」を用いた修繕方法を採用しています。

ユニースでは、場所や利用している状況などによってその都度、最適な防水方法を提案し修繕を行なっていますので安心してお任せください。

 

シーリング

防水の修繕方法として他にも、シート防水や塗膜防水などの大きい部分の防水以外に「シーリング」の修繕も行なっています。

シーリング部分が雨漏りの原因の場合は、古い部分を除去し新しいシーリングを施工しています。

 

外壁自体の修繕

ユニースでは、防水の修繕以外にも外壁自体の修繕も行っています。
飛来物によって外壁が傷ついてしまった場合や、経年劣化によって外壁が傷つき補修や修繕が必要な場合も対応することが可能です。外壁の塗装による修繕はもちろん、外壁タイルの補修や外壁のシーリングを張り替える修繕なども対応できます。

 

雨漏りの調査費用

調査内容 調査人数/費用
目視調査のみ 2名/80,000円~
ロープアクセスを使用した散水調査 100,000円〜

※上記は10階未満のビルを想定しています。それ以上の階は別途お見積りを取らせていただきます。

最短で当日から対応させていただいており、ご契約いただければ、本格的な修繕前に応急処置もさせていただきます。
水回りのトラブルでお困りのことがあればユニースへご相談ください。

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